リップトレーナー使用方法
とっても簡単!1回3分1日4回で体質改善
上唇と下唇にリップトレーナーを装着します。
上下の歯が接触しないように唇をつぐみ、そのまま1回あたり3分保持します。
そして器具の前方のリングをつまんで前、上下、左右、斜めにゆっくり引く動作を各10回行います。
最初はなかなかうまくいかないので、あせらずにゆっきりトレーニングして下さい。
くちびる筋トレの効果を写真で実証    
くちびるの周囲には、人の表情を形づくる筋肉が,数多く存在しています。
これらを表情筋と呼びますが、ここの筋肉を鍛えることなど思いもよらないでしょう。しかし、私が考案した器具を使って「くちびる筋トレ」を行うと、小顔になるだけでなく、アトピーが改善する,脳の前頭葉の血流が増大するなど、幅広い効果があるとわかり、研究がすすめられています。ここでは、その効果が一目でわかるように、写真を使って説明します。
イビキや脳梗塞のマヒからアトピーの改善まで効果のあるくちびる筋トレのやり方 
1 器具のくちびるの形をした面を、くちびるの裏と歯茎の間に装着する。ロープのつけ根部分をつぶして持ち,まず一端を入れてから,もう一端を入れる
2 器具が上下のくちびるにきちんと固定されているかどうかを確かめる(歯で噛む器具ではない)慣れるまでは,鏡を見て確認するといいでしょう 
3 くちびるに力を入れて閉じ、器具の上下の突起物を接触させる このとき、歯と歯はかみ合わせないようにするのがポイントです。 
4 3の状態を出来るだけ長く持続させる。疲れたら口を開いてリラックスさせ,再びくちびるをつぐむという動作を,約二分間繰り返す。 以上を時間を決めて,一日ニ回以上は行いましょう。いびきの改善には一日二回、脳梗塞によるマヒのリハビリには一日四回,アトピー性皮膚炎の改善には一日八回を目安に続けると効果的です。 筋力が弱くてくちびるの力だけでは閉じることの出来ない人は,手で補助するか,器具がくちびるから飛び出さない程度にロープを引くかすると,らくに閉じられるようになります。最初は閉じられなくても続けているうちに,徐々に出来るようになります。 強度のマヒがあるなど自分で出来ない場合は,ご家族がくちびるの上下を指で押さえながら,ロープを引っ張ってあげるとよいでしょう。 くちびる筋トレは毎日習慣的に続けることが大切ですが、無理をするのはよくありません。筋肉が疲労して口の周囲がだるいとき,口腔粘膜に傷ができたりした時は,休むか、回数・時間をへらしてください。 使用後の器具はそのつど水洗いし,十分に水を切って保管します。週一回,入れ歯洗浄剤を使用するとより衛生的です。 
手で補助してもよい
ロープを引くとらくに
閉じられるようになる
なお、効果はやや弱まりますが,くちびる筋トレには、器具を使わずに行う方法もあります。最後にそのやり方をご紹介しておきましょう。 
筋トレ器具がない場合のやり方
1 上唇を親指と人差し指で前方へ引っ張る 
2 下唇を同様にひっぱるロープの先を接合させる。
3 唇の両端を左右に広げる  1〜3を20回 1日2〜4回行う
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